未経験ではじめられるフランチャイズ

未経験でも問題なし!なフランチャイズビジネス5選


こんにちは!
最近めっきり寒くなりました( ノД`)
カッコつけて革ジャンを羽織っていましたが、そろそろダウンコートにチェンジしてしまいそうです。

今日はそんな冬の寒さを吹き飛ばすあったかい話題をご用意しました!
その名も・・・「未経験から始められるフランチャイズ5選」!!

これから起業・開業を考えられている方、必見です!

フランチャイズはそもそも未経験と相性がいい!

フランチャイズって、「未経験」と相性がいいんです。

なぜなら、フランチャイズ化するビジネスは、「世の中である程度成功している=型がある」ビジネスだから。

オーナーは、その仕組みを十分に活用して独立開業ができるのがフランチャイズのそもそもの出発点なんです。

実際、フランチャイズビジネスはメジャーなコンビニや塾経営だけでなく、ありとあらゆる種類・業界で存在します。

ということで、まずはフランチャイズでビジネスを始めるならこれだけ気をつけておけ!というポイントを述べた後、今始めるならこれ!!というオススメのフランチャイズを5つ紹介します。

フランチャイズは業界選びが命運を左右する

一般的に、フランチャイズに必要な要素は以下の3点だと言われています。

(1) 起業するために必要な協力者を得ること
(2) 物件の立地条件、家賃などの相場を確認して予算内に収まる店舗を確保すること
(3) 資金繰り、経費、収入などに関して、きちんと計画を立てて計算しておくこと
引用:みんなが知りたい独立開業のこと

どの要素も重要ですが、やはり開業してからも一番オーナーの頭を悩ませるのは(3)の資金繰り、すなわちキャッシュフローです。
したがって資金繰りに困らないように、先を見通せるような業界をチェックする必要があります。

「先を見通せる」業界というのは、、、

  • すでに知識が蓄積されている業界
  • お金を得るまでの流れがわかりやすい業界
  • 少ないコストで仕事を覚えられる業界

が該当するのではないでしょうか?

では、上記のような業界を見つけ出し、賢く波に乗るためには何に気をつければ良いでしょうか。

フランチャイズに最低限必要な、たった1つのこと

なにより、「今」を見る目を養いましょう。

やはり、未経験で始めるなら、業界の流れを少しでも把握しておくことが重要です。

では、「業界の流れ」とはなんでしょうか。

それは、新聞やニュースで取り上げられるような日々の出来事がどのようにターゲットとなる業界に当てはまるのか考えることで推測することができます。

したがって、みなさんが考える手助けになるよう今から3つ例を挙げます。

トレンド1:少子高齢化

高齢者人口は、いわゆる「団塊の世代」(昭和22(1947)~24(1949)年に生まれた人)が65歳以上となった平成27(2015)年には3,387万人となり、その後も増加傾向。54(2042)年に3,935万人でピークを迎え、その後は減少に転じるが高齢化率は上昇傾向にあると推計される。
出典:内閣府

「少子高齢化」なんて耳にタコかもしれませんが、現実です。

2050年には日本の人口が半減するなんて話もありますよね。

普通の思考回路なら高齢化に目をつけたビジネスを始めれば「市場規模の拡大に乗っかることができる=儲かる」という図式が見えてくるのではないでしょうか。

トレンド2:AI・人工知能

「シンギュラリティ」という用語、現在ではポピュラーになりつつあります。

技術的特異点(ぎじゅつてきとくいてん、英語:Technological Singularity)、またはシンギュラリティ(Singularity)とは、人工知能(人工超知能、汎用人工知能、AGI)の発明が急激な技術の成長を引き起こし、人間文明に計り知れない変化をもたらすという仮説である。
出典:Wikipedia

要は機械に代替されないような仕事をしよう、という結論になるのですが、そんな仕事を探すのはなかなか難しいですよね。

この場合「コト」ではなく、「モノ」にフォーカスしたフランチャイズを始めるといいという示唆が得られると思います。

例えば配食サービスや、掃除など、「人がやらないと細かいところまでフォローアップできない」と考えられるような産業はしぶとく生き残っていくのではないでしょうか。

トレンド3:地政学リスクの増加

普段はあまり気にならない・・・といえば嘘かもしれません。
ミサイルをバカスカ撃っている北朝鮮とか怖いですよね。

12月6日付のニュースでは防衛省が新たな兵器を配備する、なんて話題も出ていましたが、例えば軍需産業は地政学リスクが増加すると景気が良くなります。

もっと卑近な例を出すとするならばガソリンの価格。

例えば以下の記事をご覧ください。
サウジの原油輸出削減の動きを好感して海外原油は急伸

サウジアラビアは最近国内でゴタゴタしているため、原油価格の乱高下が続いています。
ガソリン価格が例えば急騰すれば、営業に自動車を使用するフランチャイズは痛手となるのではないでしょうか。

 

このように、少しかじっただけでもある程度フランチャイズに引きつけて考えることができることがお分かりになるかと思います。

少しでも毎日のニュースに興味を持ち、フランチャイズでの勝ち筋を見つけていただけると嬉しいです。

今始めるならこの5業界だ!オススメフランチャイズ5選

お待たせいたしました(笑)

それでは筆者が考えるオススメのフランチャイズを5つ紹介します。

オススメ1位:ビルメンテナンス業界

清掃業は景気の波に左右されない、安定した分野であるといえます。
安定なんて、今までの流れに反していると思う方もいらっしゃるかもしれませんが、安定したキャッシュフロー、大事でしたよね?

ビルメンテナンス業界では店舗を持つ必要がないので、初期費用も少ないことがポイントです。

例えばビルズでは売上保証、OJT有りのビルメンテナンスなので、これぞまさに始めどきのフランチャイズであると言えるでしょう。

オススメ2位:配送業界

大手のヤマト運輸が配送料の値上げをしたことは記憶に新しいですが、それほど物量的な側面で供給が不足している業界です。
理由はもちろんインターネットショッピングですよね!

つまりこの波に乗っかれば普通に儲かるでしょう。
でも配送業のフランチャイズなんて聞いたことない・・・という方も安心。
ヤマトスタッフサプライのフランチャイズなら、手軽にフランチャイズを始めることができます。

オススメ3位:コインランドリー業界

今都内でどんどんコインランドリーが増えている・・・なんて思いませんか?
先ほどの「今を見る目」の話に類似しますが、ニュースだけでなく、日々の生活でも業界の流れを感じることがあります。

コインランドリーは、その氷山の一角だと言えるのではないでしょうか。
このフランチャイズは、「資格と経験がいらない」という特徴があります。
まさに初心者にうってつけのビジネスモデルだといえます。

オススメ4位:配食業界

高齢者が増えていく将来、老人ホームなどに食事を提供する配食サービスはますます需要が増えていく分野であると考えられます。
とはいえ、玉に瑕なのがレッドオーシャンであることですね。

今はそれでもメジャーではないフランチャイズですが、これから供給・需要ともに拡大するビジネスだと考えられるので、類似のサービスでも差別化が求められる苦しい戦いが強いられることが予想されます。

したがって未経験だけど期限付きでフランチャイズをしたいという方にはオススメの業界であるといえます。

例えば配食のふれ愛などが挙げられます。

オススメ5位:コンビニ業界

最後にオススメするのは小売流通業です。
現在進行形で競争が激化していますが、フランチャイズとしては最大規模であるコンビニ。
フランチャイズの歴史も長いので、ノウハウが蓄積されている分野。
コツさえつかめば勝機がある分野であるといえます。

やはりフランチャイズを始めるなら業界1位のセブンイレブンではないでしょうか?

まとめ:何を優先するのか早めに決めよう

いかがでしたでしょうか?
業界の流れを予測すること、外部環境的な要因を並べ立てることは簡単です。
でも、本当に大切なのは「あなた自身がどんなビジネスをしたいか」ではないでしょうか。

フランチャイズのオーナーになることは、物語の主人公になること

情報を賢く集め・そして使えるオーナーになりましょう!!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です