低資金ではじめられるフランチャイズ

低資金ではじめられるフランチャイズ6選【100万円以内・ハイスピード・ローリスク】


この前Twitterを眺めていると、このような発言が目につきました。

もし金が足りるなら、網走にスタバと丸亀のフランチャイズ展開をして、ボロ儲けするわ笑
出典:https://twitter.com/L64yt/status/743004027198177281

この発言にあるように、フランチャイズの最初にして最大の関門は「資金力」

実際に、こう思っている方は多いのではないでしょうか?

しかし、そうした発想では、おそらくですが“一生”何も始められません。笑
少なくとも、「いくら必要なのか」「いまできるものはなにか」という発想がなければ、「事業運営」という荒波はずーーっと突破できないでしょう。苦笑

と、冒頭で厳しくもあり偉そうでもある口上を並べてしまいました。

ただ、逆に言えば、上記のような発想さえ持てば、「成功」に近づくということ。
そして、「成功」をより短い期間で可能にするのが、フランチャイズというビジネスだと思っています。

というわけで、今回は「資金力」というテーマで、フランチャイズ開業について具体的に考えてみましょう。
また、記事後半では、低資金で始められるフランチャイズを6つご紹介していますので、ご参考ください♪

「低資金」って、いくらくらい?

低資金ではじめられるフランチャイズをご紹介する前に、少し考えておきたいのが、「低資金」の具体的なラインです。

その点、「開業資金0~100万円で独立・開業できるフランチャイズ一覧|日本最大級!『フランチャイズ比較ネット』」では、下記のような記述があります。

ハウスクリーニングや宅配弁当をはじめ、100万円以下の【低資金】で開業できるフランチャイズがあります。

なるほど。
しかし、「はじめる」といっても、0円開業というわけにはいかないでしょう。

ビジネスを始めるために必要なのは「開業資金」だけではありません。
開業後にビジネスを動かすための「運転資金」も必要になります。
出典:開業資金は具体的にいくら必要?開業資金の集め方と使い方のポイント

ほらね?

要は、開業資金が0円でも、いくらかの運転資金は必要だということです。
つまり、「フランチャイズをはじめるための元手はいくら必要か」を考える場合、「開業資金」と「(最低限の)運転資金」を勘案する必要があるのです。

この意味で「低資金」を考え、いろんなフランチャイズを見てみたところ、おおよそ「100万円」が「低資金」のラインとして扱われているようでした。
※「1円〜」という話もありますが、運転資金は誰がどれだけ費用を負担するのかよく考えましょう。

たしかに、100万円で一世一代の勝負ができるって、安いですよね (-_-;)

したがって、本記事でも「低資金」の定義は「100万円以下」とします。

100万円以下で開業できるフランチャイズのメリット

それでは、100万円以下の低資金で開業できるメリットはなんなのでしょうか?
これは、大きく分けて3つあると考えられます。

1.低リスク

言わずもがなのメリットです。
100万円以下ということは、ほぼほぼ「無在庫」「無店舗」など、固定費が少ないでしょうから、労働集約型・ノウハウ提供型のビジネスモデルが想定されます。
つまりは、働けば働くだけ稼げる可能性が高いということ。
頑張れる人であれば、「食いっぱぐれリスク」はきわめて低いといえるでしょう。

2.仕組化が進んでいる可能性が高い

フランチャイジーのリスクが低いということは、それだけフランチャイザーがリスクを負っているということ。
しかし、リスクが高ければ本来はフランチャイジーからロイヤリティをいただくはずです。
ではなぜ、開業資金が低く抑えられているのでしょうか?

理由は、「しっかりと仕組化がされているから」というのが筆頭でしょう。

たとえば、「営業面の心配がない」「固定費が抑えられる工夫がある」など、フランチャイジーに負担をかけない仕組みを使って、どんどんと多方に展開していくビジネスモデルが構築されている可能性が高いと言えます。

そのモデルさえ理解できれば、あなたが何をすべきか、何が最適解かが見えてくるはずです。

3.開業までのスピードが早い

[2]で述べたように、仕組化が進んでいるという前提に立てば、それは事業の高速回転が可能になっているケースが多いはずです。
つまりは、開業までのスピードが早いということ。
これは、ほぼ断言できます。
その理由は簡単で、「早く開業して、早く運転してもらうこと」が、フランチャイザーの望みであり、利益につながるからです。笑

さて、以上のような「ビジネス」的な観点を踏まえて、本題の低資金で始められるフランチャイズのご紹介にうつりたいと思います。

「上記3つのメリットが本当に含まれているかどうか」という観点でも見てもらえればと思います♪

開業資金0円~50万円ではじめられるフランチャイズ

まずは、0円~50万円の開業資金ではじめられるフランチャイズをご紹介します♪

高齢者向け宅配弁当のシルバーライフ

高齢者向けの弁当の配食のフランチャイズです。

配食サービスが必要な高齢者は比較的店舗の少ない地方におり、地方でフランチャイズを始めたい方はうってつけであると言えるでしょう。

必要になるのは食材原価や雑費のみなので、開業資金自体は0円で始められるところもすごいですね!

新型結婚相談所のインフィニ

ここは、35万円からフランチャイズを始めることができるそう。

何と言っても自宅で事業を始めることができるので、必要なのは頭の中のノウハウだけです。

開業資金51万円~100万円のフランチャイズ

ポスティングのクラシード®

ポスティング(ビラ配り)のフランチャイズです。

全国50拠点以上にて完全自社配布・GPS完備・翌日日報配信システムのポスティングにより、たくさんのクライアント様へたくさんの『反響』をお届けしているとのこと。

こちらは60〜70万で始めることができます。
サイトがかっこいいです。笑

※ちなみに、、、
この事業は、ホリエモンこと堀江貴文さんも推奨する、独立起業成功へのスキームが詰まっているビジネスモデルだそうです!
→参考書籍:『多動力

ビル掃除のビルズ

ビル・マンション・病院・ハウスクリーニングの清掃FCです。

ビル清掃は固定費がかからないので、初期費用がそこまで求められないです。
具体的には、加盟金、研修費用や機材など、顧客開発費用を分割した場合、計100万円前後で始めることができます。
最大3ヶ月の研修があることに加え、売上保証もついています。

完全に「仕組化」が整備されていますね。安心です。

修理ビジネスのワールドリペア

副業で始めるなら86万で始めることができるそうです。
また、「店舗なし」「在庫リスクなし」「ロイヤリティなし」で個人開業に最適!とのこと。

力仕事ではないので、技術さえ身につければ誰でもできるのがポイントです。

便利屋のお助け本舗

無店舗・無在庫・無資格・未経験でも充実のカリキュラムで開業をサポートしてくれるそう。
単身世帯、高齢者世帯が増えた結果生まれたビジネスモデル。

初期費用が少なくて済むうえ、誰でも【いますぐ】始められる仕事です。

まとめ:「低資金ではじめられる」→「参入障壁が低い」を忘れるな!

以上、低資金で始められるフランチャイズをご紹介してきました。

最後に一点だけ、注記をしておきます。
それは、「低資金ではじめられる」ということは、それだけ「参入障壁が低い」ことを意味しているということ。。

「ラッキー♪」なんて思って開始すると、とんでもない目に遭う可能性も否定できません。しっかり、その事業の本質を見極めることが重要です。

そういう観点で言うと、筆者として一番おすすめなのは、上記の中でも「ビルズ」さんか、「お助け本舗」さんかなと思います。

というのも、「ニッチで知られていない」「『ダサい』という固定観念がありそう」と思うからです。

私たち便利屋の仕事は、昔のITビジネスや、ネットビジネスのように、楽をして驚くほど儲かる仕事でも、カッコいい仕事でもありません。
出典:便利屋で独立・開業するなら便利屋 お助け本舗

同様に。『ビル清掃なんてダサい』などといった固定観念は、大きな参入障壁になります。

これらは、他の事業領域にはない「ビジネス上の魅力」であると、筆者は確信しています。

まぁなんにせよ、自分がはじめようとしている事業領域を深く知ることがすべてのはじまりであることには変わりないかと思います(^^)

というわけで、引き続き、一緒に事業研究を進めていきましょう!

筆者も、いろんなサイトを使っていまから資料請求してみますー(”ω”)


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