無店舗開業できるフランチャイズ

無店舗開業できないフランチャイズを選ぶやつ、アホすぎwww


独立・開業の手段としてフランチャイズを選択するみなさまにお送りします。

無店舗開業できないフランチャイズは、リスクが高すぎる気がする今日この頃。

そんな胸中を吐露する本記事はちょっと過激なタイトルにはなっておりますが、是非ご参考ください。

はじめに:店舗を持つリスクについて事例で紹介

店舗商売は、「ラクして稼ぎたい」と考える人にとっては、考えられないくらいアホな選択です。

たとえば、、、

人気の「飲食店」の場合

脱サラ・未経験者による飲食店が3年以内につぶれる割合は、なんと90%とも言われているんです。
出典:第1回 飲食店の開業前に絶対知っておきたい「3つの柱(心構え・お金・計画)」|飲食店を開業しよう!|弥生の開業応援プロジェクト|かんたんやさしい会計ソフトなら弥生株式会社

よっぽどの意思や覚悟がない限り、フランチャイズであろうと飲食店に手を出すのは基本的にはやめましょう。

次に、フランチャイズと言えばコレ。

コンビニエンスストアの場合

コンビニ・FCのオーナーたちは「現代の奴隷」と呼ばれています。FC本部によって借金を抱えさせられ、逃げ場もないからです。その根底にあるのが本部と加盟店の「不平等・不公平な契約関係」です。
出典:全商連[全国商工新聞]

→「現代の奴隷」とは、なかなかシビアな意見ですね・・・・

「雑誌はコンビニに売り上げを依存している。以前、雑誌の企画会議でちらっとコンビニのことを出しただけなのに、すぐにダメと言われた。新聞も雑誌ほどではないが、購読者が減っていて、コンビニを重視している。コンビニの機嫌を損ねたら自分たちは終わりという危機感があるんでしょう。テレビもコンビニのCM出稿が多い」
出典:コンビニFCは「奴隷制度」…オーナー絶望の「搾取構造」に土屋トカチが迫る – 弁護士ドットコム

→闇を暴けない社会構造。。。怖い。。。

経営者にとっては「コンビニエント」ではないのですね笑

せっかくの人生。
業界構造にからめとられてはもったいなさすぎます。

では店舗を持たない商売は、どう?

店舗を構える必要のない無店舗型のフランチャイズは、最初に用意する“開業資金と運用コスト”が圧倒的に低いため、低リスクで始めることが可能なビジネスモデルです。
出典:副業から始められるフランチャイズ

→そのとおり。

例えば、便利屋・リペア・カーシェアリング・訪問介護・リハビリ・マッサージ・パソコン授業(ネットを介して授業を行うスタイルのもの)・配食サービスといった事業は、やり方にもよりますが、無店舗でも十分成功させることができるものとして注目されています。
出典:無店舗で開業で開業・独立・起業 | フランチャイズの窓口(FC募集で独立開業)

→そのとおり。part2

無店舗って、ハッピーなことだらけじゃんwww

じゃあ、無店舗開業にデメリットがないの?
と言われると、そういうことではありません。

たとえば、、、

基本的には店舗がない状態なので集客率が悪く、営業力が必須なのです。
出典:無店舗FCの良いところと悪いところを教えて!!|フランチャイズ相談所 vol.14 | 株式会社A.ver

存在を知ってもらえるようになるには、時間と費用がそれなりにかかるというデメリットがある。
出典:【特集】新世代無店舗ビジネスが注目されるワケ | BMフランチャイズWEBレポート

→これも、営業面の課題ですね。

このように、多くのサイトでは「営業」がデメリットと述べられています。

しかし、個人的にはその本質は、【違うところにある】と考えています。

無店舗ビジネスの本質的な課題とは?

ズバリ、本質は「参入障壁の低さ」にあると思っています。

無店舗商売だと、、、
(原因)初期コストが低い、つまり、参入障壁が低い
(結果)レッドオーシャン化しやすい
(解決策)他社との差別化が必要。つまり、営業努力が必要

これが、【本質】ではないでしょうか?

この流れをわかっていれば、ちょっと違った観点で考えることができます!

有店舗・無店舗のフランチャイズ:メリット・デメリット比較

というわけで、いったん小休止。
このあたりで、メリットとデメリットを簡潔にまとめておきます。

  • 有店舗のメリット:「元手がいる」「ランニングコストが高い」という点で、参入障壁がある
  • 有店舗のデメリット:コストが高いため、「小さくはじめて回す」ことができない可能性が高い
  • 無店舗のメリット:コストを抑えられる可能性が非常に高い
  • 無店舗のデメリット:参入障壁が低いためレッドオーシャン化しやすい

では、双方にメリットとデメリットがあるにもかかわらず、有店舗が「アホ」な理由を紹介いたします。

どうして有店舗は「アホ」なの?

結論としては、、、

①IT、AIなど、この超省人化の時代に、「店舗商売」という逆の方向に進もうとしているから
②無店舗でも、デメリットを補える商売・フランチャイザーが存在するから。

簡単に言うと、この2つです。
以下、もう少し具体的に考えてみます。

省人化の時代に有店舗を選ぶ、愚

ノウハウがない人間がいくら業務を効率化したところで、もうダメということです。

これからの時代、業務効率化してコストカットをするのは「当たり前」になるので、営業力が本当に求められるのは、むしろ有店舗商売なのでは?とすら思います。

有店舗でコストがかかるうえ、あなた自身の魅力も必要となると、限られた人間しか栄光をつかむことはできません。

無店舗でのデメリットを補填できる事実を知らない、愚

先ほどお伝えした「参入障壁」という本質がわかっていれば、無店舗開業でも芽はあります。
つまり、「初期費用」以外で参入障壁がある業界を選べばいいのです。
それに、一部のフランチャイズには「売上保証」という制度もあります。

これらを知っていれば、「普通の人」なのに有店舗を選ぶなんて、アホすぎです笑

参入障壁として、「ダサい」という固定観念がある
出典:【フランチャイズ開業】失敗したくないならまずこれを読め – フランチャイズ岩本工房

つまり、「固定観念」も、ときには参入障壁となりえるんです。

というわけで、以上を踏まえて、無店舗で開業できるフランチャイズ、勝手ながらおすすめをご紹介します。

ここで言う「おすすめ」は、上記にならって定義しています。
要は、「無店舗開業できるにもかかわらず、参入障壁が比較的高い」もしくは「売上保証がある」フランチャイズのことです!!

これは、必見!!

無店舗で開業できる&おすすめのフランチャイズ3選

トータルリペア|車事業で独立・フランチャイズ加盟・修理をご希望の方は!

全国ネットワークを誇る車リペア業界最大手、総合カーリペア事業です。車の修理修復で独立・起業・フランチャイズ加盟希望の方は、トータルリペア日本本部へお任せください。車の内外装修理ご希望の方も!

→わかりやすいですが、「ノウハウ」という参入障壁があります。

今、環境ビジネスとして注目されている分野であるトータルリペアはインテリア(内装)のレザーシートや車のダッシュボードの修復などを行なうサービス事業だが、業務は出張スタイルが基本となっているので店舗維持費が発生せず、売上の90%が技術料。粗利約90%!という脅威の数字を叩き出している。
出典:【特集】新世代無店舗ビジネスが注目されるワケ | BMフランチャイズWEBレポート

フランチャイズ(FC)なら、カーシェアリングのアースカー

時間に縛られない仕事!副業からでもOK!24時間サポートと最新の管理システムで安心!《説明会開催中》アースカーのフランチャイズ(FC)

→これは、「ご自身がそのエリアに住んでいる」という参入障壁です。

また、今後シェアリングエコノミーの概念が広まっていけば、確実に成長市場になります。その場合、あなたは先行者利益が得られます。

ただ、現段階では正直、サービスの進退は、大きく展開エリアに依存しているとは思いますので、検討の余地はあるかと思います。

エリア特性をしっかり考えてクルマを選びましょう。
また限られた投資予算とのバランスを考え、同タイプの中でクルマのランクや新車・中古などの選択を行っていきましょう。
地域を良く知るオーナーが、一番のマーケッター。おのずと戦略が見えてくるのです。
出典:開業までの流れ|フランチャイズなら、カーシェアリングのアースカー

掃除はビルズ | BuildsビルズFC加盟店

営業開拓は一切不要 「営業は自信無い」という方でもご心配なく!
ご加盟後、本部が営業を代行しますので加盟店様はサービスを提供していただくだけです。 安定収入が確保された状態で独立ができます。 紹介する顧客は全て加盟店様とご相談のうえ決定。
しかも単月売上ではなく、毎月の継続売上を保証! 売上を伸ばしたい方には顧客追加売上制度を準備しています。

正直、ここが一番の有望株と思っています。

上記にもある通り、「ダサい」という固定観念は、かなり強い参入障壁です。
しかも、ここは「売上保証」の制度も取り入れています。

「営業」と「売り上げ保証」を全部本部が引き受けてくれるからなんですね。
だから、未経験者、定年の方、若い方でも誰でも始められるんです。
実際に、加盟オーナーの約9割が未経験者の方々なんです。
これらは大きな利点ですよね^ ^
出典:ビルズ掃除ってどんな所?: ビル清掃業の独立開業 起業のコツ!!

自分で営業しなくてもよく、しかも毎月の売り上げを保証してくれるシステムがある。
かなり好条件がそろっているのではないでしょうか?

まとめ:無店舗開業のフランチャイズ選びでは、「参入障壁」という観点、わすれないでね ♪

要は、「参入障壁」があるのかどうかが、非常に重要だというお話でした。

店舗商売では、初期費用が参入障壁になりますが、それに見合った価値が得られる可能性は限りなく低いと思われます。

一方、無店舗商売では、初期費用が低い、つまり、参入障壁が低いということが一般的に言えます。しかし、参入障壁はコスト面だけではないことを押さえていれば、勝ち筋は見えるやもしれません。

これからの時代を生き抜くために、一緒に知恵を絞っていきましょう!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です